鎌女日誌

中1道徳「共生社会を目指して」

投稿日 2026.02.05

2月5日(木)のM1の道徳の時間では、昨年に引き続き鎌倉支援学校の先生方2名による「共生社会に向けて~誰にとっても生きやすい社会~」というタイトルの出張授業を行っていただきました。まず、個人モデルと社会モデルとの違いについて教わり、「障害」とは何かについて考え、「障害」とは障がい者本人ではなく、その周りの環境を整えることによって取り払うことが出来る、そしてそれは障がい者の方だけではなく、私たち自身も生きやすい社会になる、ということが分かりました。その他、生徒たちはおでこの上に紙を置いて自分の名前を書いてみる体験や「ダダダ」しか使わずに言いたいことを相手に伝える体験をし、実際に障害を抱えたときに伝えたいことを伝えることの困難さを知りました。最後に、今回の講演会を聞いて、「どんな人になりたいか」を一人一人考えてまとめました。今回の講演会をきっかけに、誰にとっても生きやすい社会を目指して行ってほしいです。