#講演会 の投稿一覧
2026.07.02
高2アカデミックレクチャー
高2アカデミックレクチャーが開催されました。発酵学の第一人者であり、東京農業大学名誉教授でおられる小泉武夫先生を講師としてお招きしました。 日本の文化と発酵食品の関わりといった歴史的なお話や、発酵技術を使った医薬品開発のお話まで、微生物の持つ力について幅広くお話いただきました。 身近な内容から発展的内容まで様々な場面で発酵の技術が生かされていることを学ぶことができました。
2026.06.26
家庭会 夏の講演会
6月26日(金)坂上頼子先生をお招きし、夏の講演会が行われました。 今回のテーマは、「ストレスケアマネジメント〜こころとからだのバランスを整える」でした。 思春期の子どもに向き合う保護者様向けの講座です。 当日は、梅雨の雨に降られましたが、陸奥ホールに沢山保護者の皆様がお集まりくださいました。
2026.06.25
卒業生講演会
卒業生の飯野ちひろさんが、在校生のために講演に来てくれました。飯野さんは鎌女を卒業後、日本の大学には進学せずにイギリスの大学・大学院で国際関係学・人権学を学ばれ、現在は日本企業へのESG/サステナビリティのコンサルタントとしてご活躍です。 海外の大学で学ぼうと決めた理由、それに向けての努力や準備、実際の大学生活等を身近な先輩から伺えたことは、在校生にとってとても貴重な体験となりました。質問も途切れず、とても真摯に答えていただきました。 鎌倉女学院は海外大学進学協定校推薦制度に加盟しており、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの約100校に推薦で出願すること可能です。海外に羽ばたいた先輩のお話を伺って、留学や海外生活への夢がますます広がる素敵な時間となりました。
2026.06.11
高2 性と健康講演会
講師に対馬ルリ子先生をお招きし、女性が健康に生きていくために必要な医療の利用の仕方、対策や予防なの情報についてご講演いただきました。ご自身の経験など、長年第一線でご活躍されている中でしか感じることのできない話を聞くことができ、とても貴重な講演会となりました。
2026.03.11
続アカデミックレクチャ―
11日、高1のアカデミックレクチャーの続きの授業として、「続アカデミックレクチャー」を高1、高2の希望者と同じ講義を受けている逗子開成高校の高校1年生合わせて33名で受講しました。講師は、東京大学教養学部の宇野健司先生。今回のテーマは「幸福について」。 逗子開成高校と本校の生徒が混ざった3人グループになり、まずはグループ内で自己紹介を行いました。その後、「幸せとは」「幸せになるには」などのテーマについて、まず1人で考え、グループでシェアし、全体で発表。ディスカッションのルールは前回同様「全員挙手」「3人が均等に話をする」「目を見て話す」「私語厳禁」「寝ていたら退場」「話には笑いを入れる」。最初は他校の生徒と同じグループで話し合うため緊張が見られましたが、ディスカッションを重ねるうち、積極的に話す様子がみられるようになりました。友人同士で話すとは違い、様々な意見を知ることができ、多くの刺激を受けたようでした。宇野先生は、どんな意見に対しても前向きに捉え、そしてそこから話を膨らませ、沢山の学びを与えてくれました。講義が終わっても、質問や激励を求める生徒でいっぱいに。今回初めて、逗子開成高校の生徒と一緒に行いましたが、男子校と女子校という環境の違いもあり様々な意見も聞けたので、是非来年度以降も続けていきたいと考えています。
2026.02.05
中1道徳「共生社会を目指して」
2月5日(木)のM1の道徳の時間では、昨年に引き続き鎌倉支援学校の先生方2名による「共生社会に向けて~誰にとっても生きやすい社会~」というタイトルの出張授業を行っていただきました。まず、個人モデルと社会モデルとの違いについて教わり、「障害」とは何かについて考え、「障害」とは障がい者本人ではなく、その周りの環境を整えることによって取り払うことが出来る、そしてそれは障がい者の方だけではなく、私たち自身も生きやすい社会になる、ということが分かりました。その他、生徒たちはおでこの上に紙を置いて自分の名前を書いてみる体験や「ダダダ」しか使わずに言いたいことを相手に伝える体験をし、実際に障害を抱えたときに伝えたいことを伝えることの困難さを知りました。最後に、今回の講演会を聞いて、「どんな人になりたいか」を一人一人考えてまとめました。今回の講演会をきっかけに、誰にとっても生きやすい社会を目指して行ってほしいです。
2025.12.22
高1 国際学講座
12/12(金)5.6時間目に高校1年生は国際学講座を行いました。 講師に群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部の野口和彦教授をお招きし、「世界はどう動いているか」を演題に講演していただきました。 アメリカや中国との関係など普段ニュースでも流れていることを詳しく知ることができ、生徒も知識を深められたようでした。
2025.12.11
中1考古学講座
鎌倉学の一環として、鎌倉・中世文化研究センター所長の馬淵和雄先生をお招きし、考古学講座を実施しました。 講座では、縄文時代から中世の鎌倉に至るまで、この地域に息づく歴史を、考古学の観点から詳しく解説してくださいました。 生徒たちは普段歩いている道や学校の足元にも豊かな歴史が眠っていることを知り、真剣にメモをとりながら耳を傾けてきました。「学校の敷地の下にも、こんなにも歴史があるんだ」と目を輝かせている姿が印象的でした。 今回の講座は、生徒たちにとって地域を深く学び、鎌倉で学ぶ意味を実感する貴重な時間となりました。
2025.11.10
中3 『くすりの話』講演会
保健体育の授業の一環として、 シーガル調剤薬局代表取締役社長 長津雅則先生をお招きし『くすりの話』講演会が行われました。 身近にある医薬品の正しい使用方法や薬物の危険性、薬剤師・薬局の役割についてお話をうかがいました。たくさんの質問にも丁寧に答えていただき、薬について理解が深まり、日常生活にも活かせそうです。
2025.09.18
中1いじめ予防のための講演会
いじめ予防のための講演会 「自分も相手も尊重する考え方を学ぼう」というテーマで、NPO法人ストップいじめナビ!弁護士チームの上西先生がお話をしてくださいました。「物の貸し借り」の事例より、「誰が1番悪いか」や「いじめに当たる行為」を意見を出しながらみんなで考えます。また、 いじめの定義を法律をもとに整理し、相手を傷つける手段をとってはいけないこと、心のコップが溢れさせる前にエスカレートする前に止めましょうという先生のメッセージをいただきました。 これから行事も増え、他者と関わる場面がより多くなってきます。 今回学んだ事を今後の学校生活に活かして欲しいと思います。