鎌女日誌

投稿一覧

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投稿日2026.04.03

#お知らせ #高大連携

芝浦工業大学と高大連携事業に関する協定を締結しました

2026年3月26日に、芝浦工業大学(東京都江東区/学長山田純)と本校との間で高大連携に関する協定を締結しました。本協定は、両校の交流・連携を積極的に行い、生徒の将来の進路選択の幅を広げ、理工系進学者を多く社会に輩出することにつなげていくことを目的としています。

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投稿日2026.03.31

#クラブ活動 #季節のイベント

第20回 鎌倉女学院オーケストラ 定期演奏会

3月23日、鎌倉芸術館にて鎌倉女学院オーケストラの第20回定期演奏会が行われました。 平日だったにも関わらず、多くのお客様をお迎えすることができました。お忙しい中、ありがとうございました。 第1部は合唱パートの発表から始まりました。「島唄」「言葉にすれば」「信じる」の3曲を歌い、澄んだ歌声と柔らかなハーモニーで会場を包んでくれました。

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投稿日2026.03.30

#他校との交流 #生徒プロジェクト #高校

青少年環境会議に参加しました

リサイクルプロジェクトとして活動していた生徒たちのうち3名が 3月28日に開催された「湘南青少年環境会議in逗子2026」に参加しました! 会議では、全部で13の中高生チームが、環境問題のための取り組みや要望などをプレゼンしました。  

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投稿日2026.03.20

#中学 #式典 #行事

中学卒業式

3月19日、中学卒業式が行われました🌸     担任の先生から一人ずつ卒業生の名前が呼ばれたのち、卒業生総代の生徒が卒業証書を受け取りました。   校長先生から、「卒業証書は義務教育を修了した証である。今後は人とのつながりの中での自分を意識して過ごしてほしい」と4月からの高校生活に向けてエールが送られました。

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投稿日2026.03.18

#教科活動 #英語

卒業後も続く英語学習 ― 産経オンライン英会話Plus 受講券をいただきました

鎌倉女学院では、社会に出てからも役立つ実践的な英語コミュニケーション能力の育成を大切にしています。授業だけでなく、実際に英語を使う機会を多く設けることで、生徒が自信を持って英語で発信できる力を伸ばしています。 その取り組みのひとつとして、高校生の授業や海外研修の事前・事後学習において、産経オンライン英会話Plusを活用しています。マンツーマンのオンラインレッスンを通して、海外の講師と英語で会話する経験を積み重ねることで、生徒たちは英語で伝える力やコミュニケーションの楽しさを実感しています。 このたび教育連携へのご厚意として、産経ヒューマンラーニング株式会社様より、先日卒業した卒業生へオンライン英会話の受講券をお祝いとしてご提供いただきました。卒業後もさらに英語コミュニケーション能力を伸ばし続けられる機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。 鎌倉女学院では、卒業してからも世界とつながり、新しい可能性を広げていく生徒たちを応援し続けたいと考えています。今回の受講券が、卒業生がこれからも英語を使い、自分の世界を広げていくきっかけとなることを願っています。 改めまして、産経ヒューマンラーニング株式会社様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。

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投稿日2026.03.13

#教科活動 #英語

帰国子女クラスのコアラ支援プロジェクト

昨年4月から6月にかけて、鎌女の帰国子女クラスではオーストラリアの象徴であるコアラについて学習し、生徒たちはコアラの生息地や特徴、森林伐採や交通事故など人間活動によって生存が脅かされている現状について調べました。また、コアラの生活を子どもたちに伝えるボードゲームをグループで作成し、アメリカの姉妹校であるペンシルベニア州のパーキオメンバレー高校から来日した交換留学生と一緒に遊んだりもしました。 さらに、コアラ保護に取り組むオーストラリア・コアラ基金(AKF)の活動を知り、クラスでスポンサー制度に参加して、クイーンズランド州の保護区に住む赤ちゃんコアラ「フロイド」を支援することになりました。AKFから養子証明書が送られ、会長のデボラ・タバート氏から励ましのビデオメッセージも届き、陸奥杯スピーチコンテストでこの活動の内容を発表しました。 この学習を通して、生徒たちはコアラの魅力だけでなく、その生息環境を守ることの大切さについても理解を深めました。

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投稿日2026.03.11

#他校との交流 #講演会 #進路 #高校

続アカデミックレクチャ―

11日、高1のアカデミックレクチャーの続きの授業として、「続アカデミックレクチャー」を高1、高2の希望者と同じ講義を受けている逗子開成高校の高校1年生合わせて33名で受講しました。講師は、東京大学教養学部の宇野健司先生。今回のテーマは「幸福について」。 逗子開成高校と本校の生徒が混ざった3人グループになり、まずはグループ内で自己紹介を行いました。その後、「幸せとは」「幸せになるには」などのテーマについて、まず1人で考え、グループでシェアし、全体で発表。ディスカッションのルールは前回同様「全員挙手」「3人が均等に話をする」「目を見て話す」「私語厳禁」「寝ていたら退場」「話には笑いを入れる」。最初は他校の生徒と同じグループで話し合うため緊張が見られましたが、ディスカッションを重ねるうち、積極的に話す様子がみられるようになりました。友人同士で話すとは違い、様々な意見を知ることができ、多くの刺激を受けたようでした。宇野先生は、どんな意見に対しても前向きに捉え、そしてそこから話を膨らませ、沢山の学びを与えてくれました。講義が終わっても、質問や激励を求める生徒でいっぱいに。今回初めて、逗子開成高校の生徒と一緒に行いましたが、男子校と女子校という環境の違いもあり様々な意見も聞けたので、是非来年度以降も続けていきたいと考えています。

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投稿日2026.03.08

#校外活動 #進路

東京大学キャンパスツアー

中3から高2の希望者を対象に、東京大学のキャンパスツアーに参加しました。東京大学の大学院生に本郷キャンパスを案内していただき、各学部の所属する建物の歴史的背景まで丁寧に教えていただきました。最後は質問タイムとなり、勉強のことや日々の過ごし方など多岐に渡る疑問に真摯に回答していただき、生徒たちにとって貴重な時間となりました。

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投稿日2026.03.01

#式典 #高校

高校卒業式

3月1日、第78回高校卒業式が行われました。 コロナ禍に鎌女生活をスタートさせた今年の卒業生は、6年前の4月に中学入学式ができないまま、慣れないオンラインで交流をするところから、鎌女の授業をはじめました。 中学入学式を行うことができたのは、6月になってからでした。その後も、分散登校でクラス全員で顔を合わせられないまま学校生活を続け、学校行事も規模を縮小して行われました。 そのような中で少しずつ交友関係を築きながら、鎌女生活に慣れ、楽しんでていきました。 高校2年生の時には学校も創立120周年を迎え、我慢の多かった中学時代を跳ね返すかのように、様々な記念プロジェクトをパワフルに推進し、大活躍してくれました!

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投稿日2026.02.26

#宿泊行事 #高校

高1スキー教室

高校1年生は2/8~2/11の3泊4日でスキー教室に行きました。 初日は吹雪でしたが、2日目以降は晴れて、とてもいい環境で実習をできました。 スキーや雪山に来るのが初めての人も最終日には上手に滑れるようになっていました。 経験者も技術をさらに磨いて、楽しく滑ることができました。 これからもスキーを続けてくれたら嬉しいです。