#英語 の投稿一覧
2026.09.17
帰国子女クラス、アルゼンチンカフェへ
9月17日、M1、M2、M3のMixed Returneeの生徒たちは、鎌倉にあるアルゼンチンをテーマにした唯一のカフェレストラン、「ラ・ノスタルヒア(La Nostalgia)」を訪れました。 このお店は、パブロさんとナオコ・モリ=ロドリゲスさんが経営しています。パブロさんは、日本人とアルゼンチン人の両方のルーツを持っています。 今回の訪問は、アルゼンチンについて学ぶ授業のまとめとして行われました。この授業では、アルゼンチンに関する意外な事実や、ガウチョ文化について学びました。ガウチョとは、伝統的な馬術を身につけた人々で、その勇敢さや技術の高さで尊敬されています。また、ガウチョの倫理観についても学びましたが、それは日本の武士道と比較することができるものです。 その後、私たちはアルゼンチン文化を紹介する雑誌を作ることにしました。生徒一人ひとりがテーマを選び、それについて調べて、雑誌の1ページを作成しました。私たちが作った雑誌には「Maravilla(マラビージャ)」という名前を付けました。これはスペイン語で「驚き」や「素晴らしいもの」という意味です。 完成した雑誌のコピーをパブロさんとナオコさんにお渡ししたところ、なんとお店に展示してくださっています! 生徒たちは、お店の方々とアルゼンチンやスペイン語について楽しく話をしました。そして、ソフトドリンク、牛肉入りのエンパナーダを半分、そしてデザートをごちそうになりました。デザートはアルファホールというもので、中央にキャラメルが入ったショートブレッドのサンドイッチのようなお菓子でした。 滞在時間はわずか25分でしたが、授業で学んだことを締めくくる楽しい時間となりました。
2026.08.27
中3NZターム留学
7月14日より、中学3年生5名のニュージーランドターム留学が始まりました。期待と不安を胸に日本を出発した生徒たちですが、1か月ほどが経ち、現地での生活にも少しずつ慣れてきたようです。それぞれのホストファミリーとも温かな交流を重ねながら、学校生活を送っています。 異文化の中でのさまざまな経験を、これからの学びや成長につなげていってほしいと思います。
2026.08.12
カナダ英語研修第二週
第二週目では、現地の生徒15名と共にコミュニケーション活動やビーズ作品作りに取り組んだり、地域で活躍するNGO団体・警察・雑誌編集社からゲストスピーカーを招いてレクチャーや今後のアドバイスをいただいたりしました。 お別れパーティーの日には、カナダで学んだ成果や日本で準備したパフォーマンスを披露し、お世話になった現地の先生方や生徒たちとの別れを惜しみながらファミリー宅へ帰宅。出発日の朝は、皆、2週間お世話になったホストファミリーと別れを惜しんでいました。その後はバスでブリティッシュコロンビア大学へ向かいツアーに参加し、博物館を含むキャンパス内を巡りました。 2週間という短い期間でしたが、各自英語のみならず得たものがたくさんあったと思います。その経験をぜひ今後の生活にも活かしてほしいと思います。
2026.08.06
カナダ英語研修第一週
日本時間7月24日金曜日、羽田空港からバンクーバー国際空港に向けて高校1年生27名がカナダ英語研修に参加するために出発しました。 バンクーバーに到着し、ホストファミリーと現地校で合流して初めての週末を過ごしました。 学校が始まると、午前中は授業を受け午後は外に出かけて午前中の授業に関連する活動を行いました。午後の活動としては、グランビルアイランドでの買い物の練習やケアセンターでのボランティア、地域の図書館付近でのインタビューなどがありました。ある日には1日ビクトリアに出かけて英国風の建物や街並みを体感したり、ビクトリア大学でツアーに参加したりしました。 2回目の週末は三連休で、ファミリーと楽しい時間を過ごしたようです。
2026.06.25
卒業生講演会
卒業生の飯野ちひろさんが、在校生のために講演に来てくれました。飯野さんは鎌女を卒業後、日本の大学には進学せずにイギリスの大学・大学院で国際関係学・人権学を学ばれ、現在は日本企業へのESG/サステナビリティのコンサルタントとしてご活躍です。 海外の大学で学ぼうと決めた理由、それに向けての努力や準備、実際の大学生活等を身近な先輩から伺えたことは、在校生にとってとても貴重な体験となりました。質問も途切れず、とても真摯に答えていただきました。 鎌倉女学院は海外大学進学協定校推薦制度に加盟しており、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの約100校に推薦で出願すること可能です。海外に羽ばたいた先輩のお話を伺って、留学や海外生活への夢がますます広がる素敵な時間となりました。
2026.06.21
高1オンライン英会話
本校の高校1年生の英語では、いち早くオンライン英会話を導入し、年に数回授業で一斉に行っています。今年は6月16日に高1の第1回目のオンライン英会話を行いました。生徒たちは、最初は緊張していましたが、画面の向こうのにこやかなフィリピン人の英会話講師と話していくと、すぐに打ち解けて楽しそうに英語で会話していました。鎌女生は、中1の頃から英語を使う機会が多いので、堂々と話せる生徒が多いですね。生徒たちは自宅学習用にもオンライン英会話を利用できるので、どんどん英会話力を伸ばして行ってほしいです。
2026.03.18
卒業後も続く英語学習 ― 産経オンライン英会話Plus 受講券をいただきました
鎌倉女学院では、社会に出てからも役立つ実践的な英語コミュニケーション能力の育成を大切にしています。授業だけでなく、実際に英語を使う機会を多く設けることで、生徒が自信を持って英語で発信できる力を伸ばしています。 その取り組みのひとつとして、高校生の授業や海外研修の事前・事後学習において、産経オンライン英会話Plusを活用しています。マンツーマンのオンラインレッスンを通して、海外の講師と英語で会話する経験を積み重ねることで、生徒たちは英語で伝える力やコミュニケーションの楽しさを実感しています。 このたび教育連携へのご厚意として、産経ヒューマンラーニング株式会社様より、先日卒業した卒業生へオンライン英会話の受講券をお祝いとしてご提供いただきました。卒業後もさらに英語コミュニケーション能力を伸ばし続けられる機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。 鎌倉女学院では、卒業してからも世界とつながり、新しい可能性を広げていく生徒たちを応援し続けたいと考えています。今回の受講券が、卒業生がこれからも英語を使い、自分の世界を広げていくきっかけとなることを願っています。 改めまして、産経ヒューマンラーニング株式会社様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。
2026.03.13
帰国子女クラスのコアラ支援プロジェクト
昨年4月から6月にかけて、鎌女の帰国子女クラスではオーストラリアの象徴であるコアラについて学習し、生徒たちはコアラの生息地や特徴、森林伐採や交通事故など人間活動によって生存が脅かされている現状について調べました。また、コアラの生活を子どもたちに伝えるボードゲームをグループで作成し、アメリカの姉妹校であるペンシルベニア州のパーキオメンバレー高校から来日した交換留学生と一緒に遊んだりもしました。 さらに、コアラ保護に取り組むオーストラリア・コアラ基金(AKF)の活動を知り、クラスでスポンサー制度に参加して、クイーンズランド州の保護区に住む赤ちゃんコアラ「フロイド」を支援することになりました。AKFから養子証明書が送られ、会長のデボラ・タバート氏から励ましのビデオメッセージも届き、陸奥杯スピーチコンテストでこの活動の内容を発表しました。 この学習を通して、生徒たちはコアラの魅力だけでなく、その生息環境を守ることの大切さについても理解を深めました。
2026.01.26
高1英語で鎌倉ガイド
1月26日(月)の6校時終了後、高校1年生約30名が鎌倉にて英語ガイド活動を行いました。小町通り、段葛、鶴岡八幡宮などを訪れ、外国人観光客の方々に声をかけ、英語で鎌倉の魅力を紹介する活動です。 中学3年生の時には外国の方へのインタビューを行いましたが、今回はその発展として、自分たちで調べた鎌倉のおすすめスポットについて、写真や英文を準備して臨みました。生徒たちは6グループに分かれ、各グループが4~5名の観光客の方々と交流することができました。 当初は声をかけることに戸惑っていた生徒も、次第に会話に慣れ、積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。活動後には、「とても楽しかった」「観光客の方が親切だった」といった声が多く聞かれ、充実した時間となりました。 引率教員の心配をよそに、寒さの中でも生徒たちは終始元気に活動していました。
2025.12.25
360米粒アクション 2025 参加
昨年度に引き続き360米粒アクションに参加しました。これは、本校が使用している英語音読アプリ「リピートーク」で行った音読学習時間に応じて途上国に給食が寄付されるプログラムです。教育支援とSDGsの実現を目指すコトバンク株式会社の社会貢献活動の一環として実施され、本校からも136食分の給食が寄付されることとなりました。 この取り組みの様子は、各新聞、雑誌等でも取り上げられています。下記URLよりぜひご覧ください。 中高生の音読学習が開発途上国の未来を支える「360米粒アクション 2025」を実施 | コトバンク株式会社のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000012581.html