#高校 の投稿一覧
2025.12.22
第44回 合唱コンクール♪
12月18日、鎌倉芸術館大ホールにて合唱コンクールを行いました。 今年度は中学1年生から高校2年生までの20クラスがクラスごとに素敵な合唱を披露してくれました。 中学1年生は、「花は咲く」「COSMOS」「地球星歌」「マイバラード」を演奏しました。元気いっぱいな声で堂々と演奏できました。 中学2年生は「変わらないもの」「With you smile」「大切なもの」を演奏しました。豊かなハーモニーをホールいっぱいに響かせました。 中学3年生は「YELL」「結」「Chessboard」「足跡」を演奏しました。美しい歌声で心のこもった演奏をすることができました。
2025.12.16
高校3年 実験週間🧪
鎌女生活最後の定期試験を終えた高校3年生📜 理系クラス、文理クラスの化学、生物の授業では、実験を通して、教科書の内容を五感で理解を深める授業が行われました🥼 化学の授業では、無機化学の学習内容をふまえ、「未知物質検定試験」「炎色反応🔥」「黄銅づくり」などを行いました。何が溶けているか分からない水溶液に様々な試薬を加え、反応の様子から溶けている物質を考えます。大学入試問題でもよく出題されますが、文字で書かれた問題を解くのと実際に実験するのではまた違った難しさが・・・。それでも楽しそうに実験していました。
2025.12.15
図書委員会と料理部一緒に活動
10月から準備を進めている図書委員会と料理部コラボ企画。 12月15日には調理実習を行いました。 どの本の何の料理を作ったか想像できますか? 調理実習後も、1月の読書週間に向けてまだまだ作業は進みます。
2025.12.10
南極の氷
12月8日から、7月にご寄贈いただいた南極の氷を校内に展示しています。 初めて見る南極の氷に、生徒たちも興味津々な様子です。 南極の氷は、南極に降った雪が長い時間をかけて押し固められてできており、氷の中には数百年前の大気が閉じ込めれています。氷が融けるときに、大気が抜け出ていく「プチプチ・・・」という小さい音が聞こえます。
2025.12.10
高1 球技大会
12/4(木)に高校1年生は球技大会(バレーボール)を行い、クラス対抗で試合をしました。 1日かけてリーグ戦と各クラスの選抜メンバーの試合を行います。 体育で練習してきた成果を発揮し、皆でボールをつないで、楽しんでいました。
2025.12.09
東京外国語大学 訪問
12月6日、中学3年〜高校2年生の11名が高大連携協定を結んでいる東京外国語大学を訪問しました。留学生を含む7名の学生と国際日本学部の幸松先生が様々な企画を考え、迎えてくれました。 まずは3グループに分かれ、学生によるキャンパスツアーに行き、昨年度は入れなかった図書館にも入らせていただきました。吹き抜けの大きな図書館に普段目にすることのないような多言語の本がたくさんある本棚などを紹介してもらいました。キャンパス内は円形の広場が真ん中にあり、天気も良く、ちょうど銀杏の木が黄色く色づき、広々としたキャンパスを気持ちよく歩きながら紹介していただきました。
2025.11.14
高2 FW沖縄研修
11月上旬、高校2年生は4泊5日の沖縄研修に出かけました。 平和記念公園、沖縄ワールドの見学のほか、琉球料理・紅型・壺屋焼などのコースごとの体験学習など、鎌倉では体験できないことを目いっぱい楽しんできました。 イノー観察の様子を少しだけお見せします。
2025.10.30
高1 LHR
本日のLHRは、由比ガ浜海岸の清掃をしました。プラスチックごみや空き缶、使い捨てライターなどもありました。ゴミのなくなった海岸はきれいになりました。身近な由比ガ浜をこれからも大切にしていきたいです。
2025.10.20
高1 歌舞伎鑑賞
高1は、先週歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞しました。今回は、義太夫狂言の三大名作と名高い『義経千本桜』のうち「鳥居前・渡海屋・大物浦」の三幕を観劇しました。幕が開いたとたんに飛び込んできた美しい光景に思わず感動! 生徒たちは、舞台上の役者の動きや表情を食い入るように観ていました。 義経と静御前の切ない別れや源九郎狐のはつらつとした荒事、渡海屋・大物浦では幼い安徳帝のいじらしい様子や満身創痍の中納言知盛の悲壮な姿に胸を打たれる展開、事前学習とイヤホンガイドでしっかり見どころを押さえながら楽しむことができました。今回は第一部(この三幕)のみの観劇でしたが、この後に続く第二、三部も「続きが観たかった!」と惜しむ声も。歌舞伎の世界にすっかり魅了された一日でした。
2025.10.16
高1 能教室
今週、高校1年生は能・狂言を鑑賞しました。本校では、毎年鎌倉能楽堂の方々にお越しいただき、アリーナにて公演していただいています。 初めに、中森貫太先生に能・狂言の成り立ちや歴史、歌舞伎との違いをご説明いただき、鑑賞のポイントも理解した上でいよいよ開演。 今回の演目は、狂言が「仏師」、能は「羽衣」でした。仏像に模して田舎者をだまそうとする仏師(実は詐欺師)の滑稽なポージングに、生徒たちは思わず大笑い。一方「羽衣」では、羽衣をまとった天女の優雅な舞が、地謡・囃子に合わせてピッチが加速して盛り上がっていく様子にくぎ付けでした。最後の質疑応答では、生徒からの質問に丁寧にご回答いただきました。 日本の伝統芸能の魅力を発見できた体験でした!