鎌女日誌

#英語 の投稿一覧

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投稿日2026.03.18

#教科活動 #英語

卒業後も続く英語学習 ― 産経オンライン英会話Plus 受講券をいただきました

鎌倉女学院では、社会に出てからも役立つ実践的な英語コミュニケーション能力の育成を大切にしています。授業だけでなく、実際に英語を使う機会を多く設けることで、生徒が自信を持って英語で発信できる力を伸ばしています。 その取り組みのひとつとして、高校生の授業や海外研修の事前・事後学習において、産経オンライン英会話Plusを活用しています。マンツーマンのオンラインレッスンを通して、海外の講師と英語で会話する経験を積み重ねることで、生徒たちは英語で伝える力やコミュニケーションの楽しさを実感しています。 このたび教育連携へのご厚意として、産経ヒューマンラーニング株式会社様より、先日卒業した卒業生へオンライン英会話の受講券をお祝いとしてご提供いただきました。卒業後もさらに英語コミュニケーション能力を伸ばし続けられる機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。 鎌倉女学院では、卒業してからも世界とつながり、新しい可能性を広げていく生徒たちを応援し続けたいと考えています。今回の受講券が、卒業生がこれからも英語を使い、自分の世界を広げていくきっかけとなることを願っています。 改めまして、産経ヒューマンラーニング株式会社様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。

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投稿日2026.03.13

#教科活動 #英語

帰国子女クラスのコアラ支援プロジェクト

昨年4月から6月にかけて、鎌女の帰国子女クラスではオーストラリアの象徴であるコアラについて学習し、生徒たちはコアラの生息地や特徴、森林伐採や交通事故など人間活動によって生存が脅かされている現状について調べました。また、コアラの生活を子どもたちに伝えるボードゲームをグループで作成し、アメリカの姉妹校であるペンシルベニア州のパーキオメンバレー高校から来日した交換留学生と一緒に遊んだりもしました。 さらに、コアラ保護に取り組むオーストラリア・コアラ基金(AKF)の活動を知り、クラスでスポンサー制度に参加して、クイーンズランド州の保護区に住む赤ちゃんコアラ「フロイド」を支援することになりました。AKFから養子証明書が送られ、会長のデボラ・タバート氏から励ましのビデオメッセージも届き、陸奥杯スピーチコンテストでこの活動の内容を発表しました。 この学習を通して、生徒たちはコアラの魅力だけでなく、その生息環境を守ることの大切さについても理解を深めました。

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投稿日2026.01.26

#教科活動 #校外活動 #英語 #高校

高1英語で鎌倉ガイド

1月26日(月)の6校時終了後、高校1年生約30名が鎌倉にて英語ガイド活動を行いました。小町通り、段葛、鶴岡八幡宮などを訪れ、外国人観光客の方々に声をかけ、英語で鎌倉の魅力を紹介する活動です。 中学3年生の時には外国の方へのインタビューを行いましたが、今回はその発展として、自分たちで調べた鎌倉のおすすめスポットについて、写真や英文を準備して臨みました。生徒たちは6グループに分かれ、各グループが4~5名の観光客の方々と交流することができました。 当初は声をかけることに戸惑っていた生徒も、次第に会話に慣れ、積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。活動後には、「とても楽しかった」「観光客の方が親切だった」といった声が多く聞かれ、充実した時間となりました。 引率教員の心配をよそに、寒さの中でも生徒たちは終始元気に活動していました。

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投稿日2025.12.25

#教科活動 #英語

360米粒アクション 2025 参加

昨年度に引き続き360米粒アクションに参加しました。これは、本校が使用している英語音読アプリ「リピートーク」で行った音読学習時間に応じて途上国に給食が寄付されるプログラムです。教育支援とSDGsの実現を目指すコトバンク株式会社の社会貢献活動の一環として実施され、本校からも136食分の給食が寄付されることとなりました。 この取り組みの様子は、各新聞、雑誌等でも取り上げられています。下記URLよりぜひご覧ください。 中高生の音読学習が開発途上国の未来を支える「360米粒アクション 2025」を実施 | コトバンク株式会社のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000012581.html

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投稿日2025.12.23

#中学 #放課後 #教科活動 #校外活動 #英語

中3 鎌倉インタビュー

12月23日、中3生徒16名が、鎌倉市内段葛、小町通りエリアで、外国人観光客への英語インタビューに挑戦しました。様々な国から来た観光客に、日本の印象や好きな食べ物、自国の文化など、たくさんの質問をし、生きた英語でのコミュニケーションを存分に楽しみました。

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投稿日2025.10.25

#中学 #教科活動 #英語

中1中2留学生交流会 Meet the World

約18カ国から26名の留学生を迎え、中1・中2の生徒たちと交流会をしました。生徒たちは最初こそ緊張していましたが、アイスブレイク活動で次第に打ち解け、英語やジェスチャーを使って積極的に交流しました。各グループでは留学生の出身国について学び、国旗や文化、人気のものをクイズ形式で楽しく知ることができました。後半は、中1が文化クイズや質問を行い、中2は留学生からの質問に英語で答える活動に挑戦。日本文化やオノマトペなど難しい内容にも一生懸命対応していました。最後には「旅の思い出」を共有し、英語がコミュニケーションの手段であることを実感する2時間となりました。交流の中で「Hello!」「Bye!」と自然に声をかけ合う姿も見られ、「英語で意外と話せた」と感じた生徒も多かったようです。

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投稿日2025.10.16

#教科活動 #英語

英語劇

10月15日・16日の両日、Theatre Powerをお招きし、校内で英語劇の鑑賞会が行われました。 Theatre Powerの最大の特長は、観客が舞台に上がり、プロの俳優との演技を体験できる“参加型演劇”です。 高校1年生と2年生は、「走れメロス」の英語版 ”Run, Melos, Run”に8~9名の生徒が役者やMCとして参加しました。プロの俳優さんと共演できたこと、感情をこめて英語で大勢の観客の前で表現できたことは、とても貴重な体験となりました。 中学3年生は、”How the Elephant Got It’s Nose?”を鑑賞。イギリスの童話原作で、象の鼻が伸びたわけをコミカルに描く楽しい演劇です。客席の中に何度も俳優が入り、観客とのやり取りを通じながらお話を進められ、とても楽しい時間となりました。 中学生、高校生ともに観劇後の英語での質疑応答も活発に行われ、英語でコミュニケーションをとることの楽しさを実感した2日間となりました。

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投稿日2025.10.10

#中学 #教科活動 #英語

中1Learning Skills

本校の中学校1年生では、後期に4回、英会話の先生がLearning Skillsという授業を行っています。今日は今年の第1回目。本校で20年以上続いている、文字通り「英語を学んでいくために必要なスキル」を学ぶという授業です。様々な形の授業がなされてきましたが、最近は英検の演習を兼ねた授業を行っています。最初に「英検」と聞くと生徒たちは難しそうと不安な様子でしたが、サイコロを振ったり、ゲーム感覚で進んで行く授業を受けて行くうちに、最初は難しく感じた英語も最後の確認テストでは自信を持って正解しているようでした。楽しみながら、しっかりスキルを身につけて行ってほしいです。

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投稿日2025.10.09

#海外研修 #英語

カナダ1年留学スタート

鎌倉女学院では、来年度よりニュージーランドへの1年留学に加え、カナダへの1年留学プログラムも新たにスタートします。留学先はトロント近郊の現地高校で、カナダの生徒や世界各国からの留学生とともに1年間学びます。滞在中はホームステイ先から通学し、カナダならではの豊かな文化や雄大な自然にもふれることもできます。 10月9日には、本校のカナダ留学プログラムをサポートしてくださる MLI Education Group のCEO、Andrew Lind氏 が来校されました。校長との歓談ののち、1年留学プログラムの開始を記念して鎌倉彫をお贈りしました。また、今夏のカナダ英語研修プログラムでバンクーバを訪れた生徒たちとも交流し、笑顔あふれる温かなひとときとなりました。 今後も多くの生徒たちがカナダで学び、さまざまな出会いや経験を通して国際的な視野を広げていくことを期待しています。

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投稿日2025.08.20

#海外研修 #英語 #高校

カナダ研修 最終日!

本日はいよいよ帰国の日です。朝学校に集合し、各ファミリーと名残惜しくもお別れをして午前の観光と午後の出国に向けてバスに乗車します!(写真①) 午前中の観光ではまずガスタウンへ。運よく蒸気時計の蒸気が奏でるメロディーを聞くことができました。続いてスタンレーパークへ。広大な敷地の内、各部族のトーテムポールを見学しました。最後にブリティッシュコロンビア大学(略してUBC)へ。広い敷地の中には博物館や庭園もあり、大学内で一番古い校舎も外から見学することができました。(写真②) 昼食後は空港へ。予定通り現地を夕方に出国し、夜7時過ぎに羽田空港に到着しました。各家庭の保護者の皆さまと日本の夏の気温&湿度に出迎えられ、それぞれ帰路につきました。