鎌女日誌

高校卒業式

投稿日 2026.03.01

3月1日、第78回高校卒業式が行われました。

コロナ禍に鎌女生活をスタートさせた今年の卒業生は、6年前の4月に中学入学式ができないまま、慣れないオンラインで交流をするところから、鎌女の授業をはじめました。

中学入学式を行うことができたのは、6月になってからでした。その後も、分散登校でクラス全員で顔を合わせられないまま学校生活を続け、学校行事も規模を縮小して行われました。

そのような中で少しずつ交友関係を築きながら、鎌女生活に慣れ、楽しんでていきました。

高校2年生の時には学校も創立120周年を迎え、我慢の多かった中学時代を跳ね返すかのように、様々な記念プロジェクトをパワフルに推進し、大活躍してくれました!

担任の先生に一人ずつ名前を呼ばれ、校長先生から卒業証書を受け取るとき、どの卒業生もとても晴れやかな表情をしていました。 校長先生からは、創立120周年での活躍に触れながら「主体的に取り組む姿が後輩へ受け継がれ、鎌女の新しい文化になっている。これからも実現力を発揮し、文化を興してほしい」とお祝いの言葉が述べられました。
午後は、七里ガ浜プリンスホテルに会場を移し、保護者の方も一緒に「卒業を祝う会」を行いました。
卒業生はお世話になった先生方と最後の歓談を楽しみ、これまでの思い出や卒業後の進路のことなどで話を弾ませていました。

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます㊗

これからの皆さんの活躍を期待しています。また、いつでも帰ってきてくださいね!