鎌女日誌

保護者対象夏の講演会(家庭会)

投稿日 2025.06.27

6月27日(金)夏の講演会が行われました。 相浦やよい先生を講師にお招きし、「思春期の子どもと向き合うために」をテーマにご講演いただきました。

参加された皆様の感想

反抗期真っ只中の娘との会話に苦戦中でしたので先生が教えてくださった能動的な聞き方を実践してみようと思います。 「小言→大言」はまだハードルが高いので段階的に実践できたらと思います。(W.Sさん)

講師の先生の体験談を交えた話がわかりやすくてよかったです。親が一方的に意見を言うのではなく、日頃のささいな会話を大切にして娘の気持ちに寄り添えるようになりたいと思いました。娘を自分とは違う1人の人格ある人間として尊重したいと思います。(M・Iさん)

 

今日から使える、言葉かけや話の聞き方などをたくさん教えていただいて、とても勉強になりました。「何度失敗してもやり直せる」や「遅いことはない」という講師の先生の言葉に力をもらいました。(M・Kさん)

 

思春期の子どもと向き合うためにというテーマでしたが、私はそのテーマを受験生の娘と向き合うに置き換えて、お話を聞いていました。
何かと情緒不安定な娘に対して、話を能動的に聞き、娘が不安に思っていることに寄り添い、わたしメッセージに変えるように今日からやってみようと思いました。(K.Mさん)

 

皆様の感想の一部を抜粋して掲載されていただきました。

思春期の子供との向き合い方について、相浦先生のお話はとても興味深く、参加された皆さんも頷きながら聞いている様子が印象的でした。