帰国子女クラス、アルゼンチンカフェへ
2026.09.17

9月17日、M1、M2、M3のMixed Returneeの生徒たちは、鎌倉にあるアルゼンチンをテーマにした唯一のカフェレストラン、「ラ・ノスタルヒア(La Nostalgia)」を訪れました。
このお店は、パブロさんとナオコ・モリ=ロドリゲスさんが経営しています。パブロさんは、日本人とアルゼンチン人の両方のルーツを持っています。
今回の訪問は、アルゼンチンについて学ぶ授業のまとめとして行われました。この授業では、アルゼンチンに関する意外な事実や、ガウチョ文化について学びました。ガウチョとは、伝統的な馬術を身につけた人々で、その勇敢さや技術の高さで尊敬されています。また、ガウチョの倫理観についても学びましたが、それは日本の武士道と比較することができるものです。
その後、私たちはアルゼンチン文化を紹介する雑誌を作ることにしました。生徒一人ひとりがテーマを選び、それについて調べて、雑誌の1ページを作成しました。私たちが作った雑誌には「Maravilla(マラビージャ)」という名前を付けました。これはスペイン語で「驚き」や「素晴らしいもの」という意味です。
完成した雑誌のコピーをパブロさんとナオコさんにお渡ししたところ、なんとお店に展示してくださっています!
生徒たちは、お店の方々とアルゼンチンやスペイン語について楽しく話をしました。そして、ソフトドリンク、牛肉入りのエンパナーダを半分、そしてデザートをごちそうになりました。デザートはアルファホールというもので、中央にキャラメルが入ったショートブレッドのサンドイッチのようなお菓子でした。
滞在時間はわずか25分でしたが、授業で学んだことを締めくくる楽しい時間となりました。


