今月はマンドリンギタークラブを紹介します。

      マンドリンギタークラブ

*活動内容*

クラシック(ドン=ジョバンニ ショパン)から近頃のポップス (GLAY,L’Arc〜en〜Ciel)など様々なジャンルの曲を、マンドリンやギターを使い演奏します。練習した曲は部活内に限らず、「老人ホーム慰問演奏会」「文化祭」「学校説明会」などで発表しています。

普段は毎年行われる「コンクール」や「文化祭」に向けて毎日練習しています。

*部員数*

現在 ギター 18人   です。  
   
   マンドリン 22人

それぞれの楽器の特徴と弾くときのコツを聞きました。



     <マンドリン>

                                         

 マンドリンは8弦あります。
 2本一度に弾くので「4組8弦」という感じで、
 亀の甲羅で作られた独特なピックを使います。
 基礎(トレモロ;弦を連続して弾く。単音)
 をマスターすれば何でも弾けるようになるとか...。

  

     <ギター>

  
  

 
 ギターの弦は6本。
 コードがたくさんあり覚えるのがとても大変ですが、
 そのぶん弾けるととてもキレイ。ということでした。

*部の雰囲気*

「文化部にしては人数が多く、先輩と後輩の仲がとてもよく明るく元気な部活」だそうです。

*近況報告*

なんと....10月10日に行われた「全日本ギターコンクール」で「金賞」を受賞しました!これは「ギターフェスティバル」という予選を勝ち抜いての出場で、この大会には毎年参加していますが「金賞」を受賞したのは初めてのことでした。(毎年、銀賞を受賞していました)今年演奏したのはブラームス作曲の「ハンガリア舞曲第5番」でとても早いペースの曲です。マンドリンとギター以外にも「シンバル」や「トライアングル」「アコーディオン」「グロッケン」などのパーカッションも使ってとても迫力のあるものになりました。

部員の人達は「今までにとったことの無いすばらしい賞をいただくことができて部員一同とても嬉しく思っています。来年もまた精一杯がんばりたいと思います。」と話してくれました。

それでは皆様に「全日本ギターコンクール」で金賞を受賞した「ハンガリア舞曲第5番」をお聞かせしたいと思いますが、ただ今「音源」が手元に無いので昨年度「銀賞」を受賞した「カルメン」の演奏をお聞かせしたいと思います。興味のある方は右のボタンを押してください。曲を聴く

(インストールに少々時間がかかります。音量を上げてお聞き下さい。)

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