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◆国語
目標:
国際社会で活躍する日本人として、正しい日本語を読み、書き、話せる能力を身につけてほしいと考えています。
伝統文化の上に築き上げられた日本語の持つ美しさを、豊かな心を持って感じとることができる人間をめざしています。
深い思考力と的確な表現力を養います。
実践:
・読む 学校が推薦する『鎌女の百冊』をめやすに読書習慣をつけ、読書の記録をとり、3年間の分を一冊にまとめます。
・表現する  各自作文ファイルをもち、四季を通じ色々な形で文章化した作品を3年間まとめる。その成果は中学卒業文集として大成します。
中学3年間で漢字871字をマスターし、毎週漢字テストを行い、到達度をチェックする。
・古典 中1〜高1まで、週2時間古典学習の時間をもうけています。
中1では、特別国語の時間をもうけ、百人一首や狂言など親しみやすい教材を通じて古典のおもしろさ、日本の伝統文化を味わう。また、筆ペンを用い自作の俳句を色紙に書きます。
中2・中3では、オリジナルテキストで系統的に古典の基礎教養を学びます。
・高1で漢字検定2級に参加 卒業までに全員2級を目指しています。
・著名な俳人・歌人による短歌・俳句教室を開催
   


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◆数学
目標: さまざまな事象を数学的に考察する過程を通じて、論理的思考能力を養います。
社会生活における数学の役割を、自ら感じ取り、積極的に活用できる人間を育成します。
自ら解法を発見する忍耐力と創造性を培い、またその喜びを知ることができるような授業をめざします。
大学進学に必要とされる基礎学力の定着を図ります。
実践:
各週当たりの時間数を、標準時間よりも多くとることにより、教科書を通常の学年より先取りして学びます(中3の後期で高校の課程にはいります)。
ゲームや実験による学習を通じて、身近な事象から数学を作り出す力を養い、体験や生徒同士の交流を通して、楽しく学べるような工夫をしています。
中学では、視覚的な教材を通じて、抽象的な問題を抵抗なく理解できるように配慮します。
高校1年生から習熟度別授業を実践しています。また、高校2・3年理系クラスでは、1クラスを習熟度別に編成し、少人数授業を展開しています。
夏期休業中には、高2以上の理系進学者を対象に講習を実施します。
高2・高3希望者を対象に数学検定を受検します。






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◆英語
目標:
読む・聞く・話す・書くの4技能をバランスよく取り入れ、受験英語を超えたコミュニカティブな英語を実践しています。
言語活動にとどまらず、その背景となる文化・歴史・思想の面から国際理解教育を重視しています。
言語学習を通し生徒自ら学び、考え、表現する喜びを見いだす姿勢を尊重しています。
自立したグローバルな視野をもち、地球市民として社会に貢献できる人材を育成します。
 
実践:
6年間プログレスを教材として使用しています
中3から習熟度別授業を実践しています。
中1から高1までは、週1時間、クラスを2分割して、外国人教師による英会話を行っています(高2・高3は週2時間希望制)
アメリカ、イギリスに偏ることなくアジアも含め幅広く世界の英語、歴史分を学びます。
高2英会話(希望者)では国際問題、高3英会話(希望者)では、資生堂やIGESと提携し、英語学習を通じて環境問題にとりくんでいます
高校卒業時までに全員英検2級取得を目標、また、高3では、2級既得者を対象にトフルを受験します

聞く

プログレス付属のCDやラジオ基礎英語を継続的に聞く習慣を身につけます
必要に応じて、英語版のビデオ・映画・ニュースを視聴したり、外国人のゲストによる講演会を開催し、実際に世界で使用されている英語になじむよう配慮しています

話す
スキットやロールプレイ、スピーチプレゼンテーションなどの活動を体験し、実際の場で英語が活用できる能力を養います
中学生を対象にした陸奥杯校内英語スピーチコンテストを開催、また、外部のスピーチコンテストにも多数参加します

読む
“英語を英語で理解する”ためになるべく日本語を使わずに長文を読みます
実践で使えるよう速読力を養います
多読のために各学年目標ワード数を設定し、リーディングマラソンに取り組んでいます

書く
生活の中で具体的に自分の考えや意図が英文で表現できるよう、英語で日記や手紙本の紹介を書くなどの指導をしています
学年に応じたグループライティング、サマリーライティングの他、英語での論理的思考を養うために、中1よりパラグラフライティングを実践しています
外部の英作文コンテストに参加しています
毎年4月に中2〜高3を対象に既習語彙のボキャブラリーコンテストを行っています


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◆情報
目標: 高度情報通信社会において、情報を自ら生み出し、それを適切に伝えることができるようにします
実践:
中1  コンピュータの基本的操作を身につけます
中2  ネットワーク社会でのモラル(1)
 インターネットの利用とモラルに関する特別講義を受けます
中3  ネットワーク社会でのモラル(2)
 プライバシーや著作権に関する特別講義を受けます
高2  中学での学習内容を基礎にし、より実践的に学びます
・マルチメディアオーサリングソフトウェアの活用
 動画、静止画、サウンド、テキストの素材を用い、中1〜高2までの学校生活の思い出をオリジナルCDにします


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◆教育課程