剣道部

【対峙】 剣道部の活動は週1回のお休みをのぞいてほとんど毎日行われています。屋外で行う日や室内での日がありますが、ここでは室内での練習風景をのぞいてみましょう。

まずはストレッチ、準備運動。それから素振りをします。
素振りでは、ただ振るだけで無く声をだすことも重要です。部員達の声が小さいと、部長さんのよく通る澄んだ声で怒号が飛びます。大きな声が出せるまで、全員でまた最初からやり直しです。運動部の活動は厳しく大変ですが、それだけに上達した時の達成感もはかりしれないことでしょう。 【厳しくそして時に優しく】
【衝突】 素振りが終わると全員で正座して、礼をします。日本の”道”の世界に礼は欠かせません。その後、いよいよ防具をつけての練習です。竹刀を振るい、全力で激しくぶつかり合って技を磨きます。こうして今日も講堂に竹刀同士のかち合う音が響きます。



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